ご挨拶

コスモソフィア 元気の研究所は、医師と占星術研究家という、全く対極の仕事をしてきた、私たち夫婦の25年目にできた子どもです。

現在23歳の娘が、高校1年のときに突然、めまい、頭痛、吐き気などの症状で倒れ、それから数年、意識はあるけれども1日20時間眠り、生きている気配が感じられないような状態が続きました。知り合いの医師に相談しても病名がつかず、時にはスピリチュアル・ヒーラーなどに相談するが症状の改善が見られず、娘はいわゆる不登校・引きこもりの状態が長く続きました。

それから9年が過ぎました。娘は多くの方のあたたかい励ましと見守りのおかげで、または何かの導きか、昨年から突然、東京で大学生活を始めました。

その経過の中で、私たちはずっと“元気とは?”“いのちとは?”“生きるとは?”を考え続けないわけにはいきませんでした。

学び考えてきたことは、

  • 私たちは大いなる存在の中で生かされている
  • 私たち自身には、すばらしい自然治癒力が宿っている
  • 生も死もいのちの循環である
  • などということです。

これらをもっと学びたい、多くの人たちと学びを共有したい、学んだことをともに実践していきたい、との思いが大きくなり、コスモソフィア 元気の研究所を立ち上げたしだいです。

コスモソフィアとは、宇宙(cosmo)と知(sophia)を合わせた造語です。

私たちの“いのち”のもとは万物の創造主(サムシング・グレート)であり、私たちは大いなる循環の中で生かされているものですが、そのサムシング・グレートを別な言葉で表現すれば、宇宙知ともいえるのではないか。そういった発想からこの言葉が生まれました。

私たちすべて人類の願いは、元気に満ち溢れよい人生を送ることです。

しかし、それは単に、心身が健康であるというにとどまらず、私たちの“いのち”のもとに思いを馳せ、心身霊(魂)の全レベルで“いのち”を全うするということです。

この研究所では、大いなる智慧(コスモソフィア)を学び実践し、意識を高め、そのことを広く伝えて、この美しい地球へ負荷のない生活へとつなげたいと思います。

具体的には、コスモソフィア研究会・セルフケア研究会・リーディング研究会など学びの場の提供、具体的なセルフケアの実践、各種相談等を行います。時には、空気と水が純粋で自然の食べ物がおいしい「宇気郷(うきさと)村」古民家での合宿や、焚火の会などを催し、私たちが大きな循環の中で生かされていることを感じる機会としたいと思います。

コスモソフィア 元気の研究所が皆さまの身近な「大人の学童保育」 的な存在となり、「知的な遊び場」として十分に活用され、その学びが広く地球の彼方まで発信されるようになることを目指したいと思います。

  • 大人の学童保育 … 私たちは15年前に子どもたちの「学童保育」をつくらせていただきました。今回は「大人の学童保育」をつくったような感覚です。
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