スタッフ紹介

代表 西口裕(にしぐち ゆたか)

 

医師・医学博士・産業医。

三重県多気郡明和町の海岸部に生まれる。中学生の頃から湯川秀樹、朝永振一郎両博士にあこがれ、伊勢高等学校卒後、東京大学理学部物理学科で原子核物理学等を学ぶ。

紆余屈折の後、医療・医学の道に入り、三重大学医学部・同大学院医学研究科卒後三重大学小児科学教室に入局、主に小児白血病の骨髄移植による治療に従事した。

その後、三重県に派遣され、三重県保健環境部健康対策監、三重県中央児童相談所長、三重県津保健所長、三重県医療政策監等を歴任。この間、保健福祉・医療・児童福祉行政など幅広い領域での学びの機会を得る。

平成21年に、三重県を退職。その後16年ぶりに小児科診療等の臨床現場に復帰。診療の傍ら、娘の体調不良もあり“不登校・引きこもり・睡眠障害の研究”さらには“生命誌”“いのちの様相”“元気とは”などについて研究を続け、徐々に“サムシング・グレート(大いなる創造主)”“自然治癒力”“いのち循環”などの重要性に気づくようになる。

現在、山中胃腸科病院小児科、済生会松阪総合病院健診センターあさひ、認知症疾患医療センター東員病院などで0歳から100歳までの患者に係りながら、心身霊(魂)のレベルでの生き方を患者を通して学んでいる。

また、三重県立看護大学客員教授として、その学びを学生に伝えるとともに、三重県社会福祉審議会臨時委員として児童虐待等児童福祉対策にアドバイスを行っている。

趣味は、宮澤賢治、南方熊楠、三木成夫等の著作・足跡の研究。読書全般、旅行、ハイキング、野菜づくりなども。

 

副代表 西口のり子(ペンネーム/森井ゆうも)

 

三重県の山間部に生まれ、幼少期はほとんど同年代の子どもに触れることなく自然を友として過ごす。信心深い家系で育ったこともありいつの間にか、人と天地万物の調和を図るスピリチュアリストを目指すようになる。

日本女子大学の教育学科を卒業後、占い雑誌の編集者として勤務。結婚でのUターンで三重に戻ってからは、

①占い・精神世界系ライター

②心理テスト・心理ゲームクリエイター

③占星術鑑定家

の三本柱で活動、このころからペンネームの「森井ゆうも」で執筆を続ける。

自身が虚弱で不登校児であったこと、9年前から娘が原因不明の「眠り病」を患ったことなどから、心と身体と環境との関係を深く考察することになる。そこからダイナミックな「いのち」の秘密に迫り、サムシング・グレート(コスモソフィア)の存在に行きつく。

2014年、占星術とセラピー、さらにいのちの真理を融合した“アストロ・メソッド”を確立、現在はアストロ・コンサルタントとして日々星を読み、サムシング・グレートについて語っている。また、サムシング・グレート(コスモソフィア)のもつ智慧と“生かす力”とを、生活の中で発揮するための方法を研究する。

趣味はよろず手作り、創作(小説など)、ピアノとハープの演奏、ひとりカラオケ。

 

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